新たな「手帳」が気づかせてくれました!

現在、会社員として、通販で健康食品やサプリメント、化粧品などを販売するメーカーを支援する仕事をしています。

 

長く買い続けてもらうお客様を増やす仕組みづくりに携わっています。DM、チラシ、同梱物、電話そしてメールなどを活用して、継続購入を促す企画、実施、検証、そして改善のサイクルを回しています。

 

日々、お客様と接する現場、電話対応、EC受注処理をするところでは、お客様の情報、購買情報がなど、膨大な情報が集まってきます。集まった情報の中から使える情報に加工した上で、改善活動をしています。

 

例えば、

・受注や問い合わせが何件あったのか

・解約は何件あったのか

・広告打ったら、反応は何件あったのか

・クレームはどんなものが何件あったのか

など・・・。

 

各担当が、自分が必要な情報を、定点観測しています。

 

現場に集まった情報から、必要なものを抽出してまとめて、問題や課題に応えていく。

言わば、「あつめる」⇒「まとめる」⇒「こたえる」のサイクルを回しています。当たり前のように回していて、しかも最近は高速で回すことが求められており、実行しています。

 

仕事上、サイクルを回すことは出来ています。一方で、仕事以外のこと、例えば、副業する、ブログを書く、セミナー開催をするとなると、なかなか進まない、続かないようなことが多々ありました。

 

仕事では、活動⇔改善のサイクルを回せるのに、仕事以外では回せていない現実。遅ればせながら、その原因に、あるものとの出会いで、“ハッと”気づきました。

 

あるものとは何か?

 

それは、「手帳」でした。その手帳は、「超」結果手帳です。

 

 

■「超」結果手帳

https://pdca.thebase.in/

 

 

これまで、「手帳」は予定を書き込むだけのツールでした。書いたり、書かなかったり・・・。会社のイントラにも予定を入れるので、書くのが余計に面倒に感じていました。

 

しかし、2017年に入り、「超」結果手帳に出会いました。仕事で普通にやっているPDCAサイクルを、手帳の上で行い、結果に繋げていくのを体験して気づいたのです。灯台下暗しでした・・・(^_^;)

 

手帳は予定を書き込むツールではなく、結果に繋げるツール。これまでの概念が変わりました。

 

使い始めて、1ヶ月程度なので、まだまだ試行錯誤ですが・・・。日々、手帳上で、活動⇔改善の記録により、出来たこと、出来なかったこと、ずっと出来てないことが分かり、次の改善活動が明確になってきています。

 

また、毎朝、会社に来たら、まず前日の振り返り、今日の予定を書き込む。日課として定着してきました。このまま続けていったら、成果が出てくるのではないかと、期待感が出てきています。

 

 

もしあなたが、

2017年は、成果を出したいと思うなら・・・?

 

もしあなたが、

うまくいかない現実を打破したいと感じているなら・・・?

 

もしあなたが、

今、思ったように物事が進んでいないなら・・・?

 

 

「手帳」の使い方を変えてみませんか!?

 

なぜか?

 

日々、目にする、手にする手帳上で、活動⇔改善の記録をとり、そのサイクルを回すことが出来れば、結果に繋がりやすいからです。

 

単なる予定の記載から、次の改善に繋がる行動が明確になれば、成果に結び付きやすいですよね!

 

 

僕もまだ使い始めたばかりです。

使い続けていき、是非とも成長、結果を出していきたいですね!