「セミナーコンテスト」からの学び

皆さんは、セミナー講師の甲子園「セミナーコンテスト」というイベントを知っていますか?

 

自らの体験をもとにオリジナルセミナーを作り、1人10分で発表、順位を競うイベントです。

 

10月に、地方予選の東京大会に出場しました。残念ながら、優勝できずに敗退・・・(^^; 敗者復活戦に出場しないかと誘われましたが、辞退したために、10月で終了。

 

2017年1月には、全国大会となる「セミナーコンテストグランプリ2017」が開催されます。

 

先日(12/5・6)、そのグランプリ出場をかけた決定戦がありました。仲間が出場するため、オブザーバーとして応援に行きました。地方大会で敗退した方の敗者復活戦、東京・長野大会で優勝した方が競う代表決定戦がありました。

 

結果は、代表決定戦でグランプリ出場を決めた方は、一緒に地方大会に出場した男性が、見事決まりました。一方、敗者復活戦から勝ち上がった方は、知人の女性でした。敗者復活戦は、8つのエリアから勝ち上がった方が、グランプリ前日に最終決定戦で1名が出場となります。

 

仲間がグランプリに出場することが決まり、嬉しかったです。敗者復活戦から最終決定戦に進んだ女性には、頑張ってもらい、グランプリ出場を果たしてもらいたいと思いました。

 

さて、10分でセミナーと聞いて、そんな短い時間で、ちゃんとしたセミナー出来るの・・・?と疑問を感じる人もいるでしょう。でも、出来るんです!

 

10分間の中で、

 

(1)自己紹介

(2)本日のゴール

(3)問題提起

(4)ノウハウ

(5)まとめ

 

5つの要素を盛り込んだセミナーが出来ます。セミナーの骨格がしっかりとしているため、2時間、3時間のセミナーは、骨格をもとに肉付けしていけば、セミナーになります。

 

実際に、自分で10分間という短い、限られた時間でセミナーをやった、また仲間のセミナーを見た体験を通じて、得られたことがあります。それは、人に伝えて、行動に導く必要なことです。

 

もし、あなたが

 

短い時間でプレゼンをしなくてはいけないとしたら・・・?

 

もし、あなたが

 

上司に簡潔に報告をする場面があるとしたら・・・?

 

もし、あなたが

 

短い(ショート)スピーチをする機会があるとしたら・・・?

 

 

それは、「シンプルに、簡単に」にすることです。

 

余計なものをそぎ落として、最も伝えたいものを絞ることです。10分間のセミナーで、ノウハウを伝えて、受講生に行動を促すには、簡単にできる再現性の高いノウハウとなります。

 

いくつもノウハウを伝えたり、難しいものでは、行動まで至りません。だからこそ、「シンプル」にすることが重要なんです。「えっ、そんな簡単なノウハウでいいの・・・!?」と思うようなものでいいんです。

 

また、相手に伝わるように、専門用語、横文字、そして難しい言葉はNGです。小学生にでもわかるような簡潔な言葉で伝えないと、受講生の頭の中には、「?」がたくさん浮かびます。

 

グランプリ出場を決めた男性のセミナーは、「シンプルに、簡単に」で構成された内容のため、すぐに行動してみようと思う、ノウハウでした。とても完成度が高かったです!

 

最も伝えたいことを、「シンプルに、簡単に」を意識してみて下さいね!

 

ちなみに、「セミナーコンテスト全国大会」は、2017年1月29日(日)に、京都で開催されます。10周年の記念大会のため、700名規模の会場です。

 

オブザーバー参加を募集中です。興味のある方は、下記のサイトをクリックしてみて下さいね!

 

全国大会に勝ち上がった7名なので、レベルの高い10分間セミナーを見ることが出来ますよ。講師をやってみたい、興味のある方なら、勉強になります。

 

また、豪華な12名のコメンテーターのコメントも多くの気づき、学びもありますよ!

 

 

「セミナーコンテスト全国大会」

http://personal-brand.jp/seminar-contest/grandprix2017-ob/

 

ではまた。