周りに甘えることをしてみませんか・・・!

「もしあなたが、周りへのサポートを惜しまない方だったら・・・」

 

そんな方で、「もしあなたが、1人で頑張りすぎてしまうタイプなら・・・」

 

そして、「もしあなたが、これから成長したい、飛躍したいと思うなら・・・」

 

そんなあなたには、“甘えること”、“助けを求める”ことをしてみませんか!?

 

先日、ある勉強会で一緒に、学びを続ける人と会食しました。その方、仮にSさんとしましょう。Sさんと僕は、似ている部分があります。周りに協力する場面が多い、1人で抱える、頑張ってしまう傾向があることです。

 

Sさんは、勉強会(講師になりたい人の勉強会)で、仲間に言われたそうです。

 

それは、「いつも私ばかりで、Sさんに申し訳ない気持ちでいっぱいだと・・・」。

Sさんは、テキスト作成やチェックに協力したり、登壇練習に付き合ったりと、何度も相手の方への協力を惜しまなかったそうです。

 

でも、Sさん自身は、自分からは、何かサポートをお願いすることはしていませんでした。Sさんは、自分がやったことに対する見返りなど、一切求めていません。周りの誰かに貢献したい、協力したい気持ちのみです。

 

僕自身もSさんと似ているところがあるので、自分も言われていると感じて、「グサっと」刺さりました。もしかしたら、良かれと思って協力しているが、頻度が増えるにつれて、相手に心苦しい気持ちにさせている。また、相手からのサポートをもらっていないため、相手の存在を認めていないと感じられているのではと・・・。

 

Sさん、僕自身にも共通して、特に、見返りを求めていないこと、自分が甘えるのは相手に対して、申し訳ない気持ちがあり、どうしても遠慮してしまう気持ちがあるようでした。

 

送り手(Sさん・僕)と受け手と気持ちに、ギャップを感じました。協力や貢献し続ければ続けるほど、相手に心苦しい気持ちを抱かせてしまうと、せっかく築いた関係性もいつしか疎遠になってしまうでしょう。

 

なぜなら、Sさんや僕のようなタイプは、自分から協力をお願いするのを遠慮してしまうからです・・・(^^; 相手が心苦しいと感じたら、相手からの依頼も少なくなり、なくなっていくでしょう。

 

だからこそ、何回かに1回でも良いので、相手からのギフトを受け取ることを自分に認めることが大事だと思います。苦しい時には、“甘えてみましょう”、“助けを求めてみましょう”!

 

1人では出来ないことを、周りにサポートを求めることで、新しい流れ、展開も出てくると思います。そうすれば、自己成長、飛躍にも繋がるチャンスも出てくるでしょう。

 

僕もまだまだ遠慮してしまいます。少しずつでも良いので、周りに“甘える”、“助けを求める”ことをしてみませんか?

 

 

ではまた。