一流、超一流こそ、人の話を聞く・・・!?

質問します。

 

あなたは、お客様の声を集めて、DMやチラシなどのツール、サービス改善のために活用していますか?

 

お客様の声を使うことは、集客、リピート購入促進にとって、重要な要素の1つです。

 

なぜか?

 

あなたの商品、サービスは、お客様に選んで頂いているからです。どんなお悩み、お困りごとの解消のために、購入に至ったのか。または、どんな欲求や欲望のために、購入したいと思ったのか、お客様のみが知りうるからです。

 

将棋の世界で超一流の羽生善治さんは、こんな言葉を言っています。

 

それは、

 

「三流は人の話を聞かない」

「二流は人の話を聞く」

「一流は人の話を聞いて実行する」

「超一流は人の話を聞いて工夫する」

 

です。

 

超一流は、人の話を聞くでは終わらず、聞いたことを工夫することをされているようです。 羽生善治さんのような超一流は、周りの言葉に耳を傾ける姿勢だからこそ、超一流であるのでしょうね。

 

僕も含めて、普通の人間は、自分視点ではなく、積極的にお客様の声を聞くことが重要ではないでしょうか。

 

そこで、お客様の声を集めて、活用するには、3つのステップがあります。それは、(1)あつめる、(2)まとめる、(3)こたえる、です。

 

今回は、3つのステップの(1)あつめるに関して、お話したいと思います。あつめるには、7つのポイントがあるのですが、今日は、1番目のポイントのみお伝えしますね。

 

1番目のポイントは何か。それは、「誰に聞くか」です。お客様の声を、集められるのであれば、誰でもいいのではと思っていませんか?集めるに際して、ちゃんと聞くべき対象があります。

 

それは、ファン、優良客に聞くことです。あなたの商品、サービスに多くのお金を支払ってくれた、何度も購入してくれたお客様です。

 

どんなきっかけで選んでくれて、長く継続的に、あなたの商品、サービスを買い続けてくれているのか。その生の声を“あつめる”ことが重要です。

 

そんなお客様の声を、DMやチラシなどのツール類、またはサービス改善に活かすことで、未来のファン、優良客に繋がるお客様の創出となるからです。

 

もしあなたが、

これからお客様の声を集めようとしているなら・・・?

 

もしあなたが、

DMやチラシ制作で、お客様の声を掲載したいと考えているなら・・・?

 

もしあなたが、

サービス改善のヒントを得たいと思っているなら・・・?

 

あなたのファン、優良客であるお客様に、感想や意見を聞いてみてください。今回は、1番目のポイントのみで、他のポイントはお伝えできませんが、また機会のある時にでもお伝えできたらと思います。

 

 

ではまた。

「365日カレー天国。」というタイトルに、心奪われました!

質問します。

 

あなたの商品、サービスのターゲットは絞り込まれていますか?

エッジが効くくらい、絞り込まれたターゲットを設定していますか?

 

多くの方が、絞り込むことで集客やレスポンス(反応)に影響を与えるのではないかと感じて、無難なターゲット設定にしてしまうことが多くありませんか?

 

無難なターゲット設定により、集客やレスポンスも思うような結果が出ない。

思い切って、たった1人に届けばいい、エッジの効いたターゲット設定に絞り込むことが、結局は、集客やレスポンスで成果が出やすいです。

 

なぜか?

 

想定したターゲットが共感しやすい。また、グサっと刺さるからです。

というのは、最近、体験したことから感じたからです。それは、書店での出来事でした。

 

 

ところで、あなたは、最近、雑誌を買う機会がありましたか?

 

私自身、週に3回以上、書店に足を運んでいるにも関わらず、雑誌を買うのは、ほとんどありませんでした。

 

以前に比べて、あなたも雑誌を買う機会は減っているのではないでしょうか?電車の中でも、スマホを手にする方ばかりで、雑誌を読む人をめっきり見なくなりましたしね・・・。

 

そんな中、書店にふらっと立ち寄った時に、ある雑誌の表紙が目に入り、思わず手に取り、気づいたらレジに行き、購入する体験をしました。普段では、絶対に手に取ることのないジャンルの雑誌で、表紙に目を奪われてしまいました。

 

それは、雑誌『Pen』。男性向け、カルチャー、ライフスタイル誌です。これまで1回も買ったことはないです。また、カルチャー、ライフスタイル誌を読むことは、ほとんどないです。

 

そんな中、黄色の表紙で、中央に縦書きで「365日カレー天国。」の文字が目に入ったのです。「365日カレー天国。」、ものすごいインパクトです。見る前から、365個のカレーが紹介されているのか?それだけ、美味しいカレーを食べにいけるかもと思いました。

 

どうしてこんな行動をとったのか。後で考えてみました。カレー好きで、美味しいお店があれば、食べ歩くタイプ。つい先日も以前より気になっていたお店に、カレーを食べに、恵比寿に行きました。カレーを食べに行くためだけ・・・(汗)

 

自分の好きなものなら、意識が働くため、目に入るから。また、「365日カレー天国。」と、365日カレーを食べたいと思うくらいのカレー好きに届けという想いに引っかかったのかもしれません。

 

すごいカレー好き以外は、「365日カレー天国。」とみても、手に取り、購入しようとまでは思わないでしょうね。むしろ、手に取らなくてもいいのかもしれません。

 

365日カレーでも良いと思うくらいのカレー好きに絞ったからこそ、カレー好きの僕の心に刺さったのです。

 

浅く、広くのターゲット設定ではなく、ターゲットを明確に絞り込むことで、共感して心が動く。

 

僕と同じようなカレー好き、食べ歩きが好きな方の心にも響き、雑誌購入をした方もいると思われます。

 

雑誌購入という身近な体験より、自分の行動を振り返って、改めて、ターゲット設定の絞り込みの重要性を再確認しました。

 

 

もしあなたが、

最近、新規顧客の集客が思わしくないとしたら・・・?

 

もしあなたが、

最近、DMやメールのレスポンスが良い結果が出ていないとしたら・・・?

 

 

あなたの商品、サービスが、この人に届けたい、ケアしたい方に向けて、絞り込まれたターゲット設定となっているかを確認してみてくださいね。

 

ではまた。

結果に繋げるには、“6ピースの法則”か・・・!?

今日(3/1)から、3月に入りましたね。

早くも2ヶ月経過したとは・・・時が経つのは早いですね・・・(^_^;)

 

新年早々に、立てた計画が順調な方、崩れた方、計画自体を忘れた方など、あなたはどんな状況ですか!?

 

告白します。

 

2ヶ月経過しましたが、僕自身、出来ていること、出来ていないことの二極化がはっきりと出ています。

 

出来ていないことは、ずっと残ったままで進んでいません。

 

ある勉強会で、今の状況を話したところ、「今、手帳はある。持っていたら見せて」と言われました。手帳を取り出して、見てもらい、フィードバックをもらいました。

 

どんなアドバイスをもらったか・・・。

フィードバックして頂いた方を、Tさんとします。

 

Tさん「そもそも予定、計画の記述が少ないですね。3、5、6の中で、好きな数字は何?」

 

僕「6ですね。」

 

Tさん「毎日、6個予定、計画を書きましょう。ピン!ときたもの、何でも良いので、とにかく6個予定、計画を書くことをしてみませんか。ちなみに、三角チーズってあるじゃないですか。そのチーズは何個入りでしたっけ?」

 

受講生「6個です。」

 

Tさん「名付けて、“6ピースの法則”ですね。6個の予定、計画が出来たら、「○」になりますね。」

 

 

“6ピースの法則”というネーミングまで頂きました。

 

それ以降、アポ以外で、あまり予定、計画がない場合でも、6個書くようにしてみました。手帳に書き出して、自分にプチコミットしたことで、書いた予定、計画への意識は、書かないよりも高まっている感じがしました。

 

まだ、6個全て完了できない日のほうが多いですが、“6ピースの法則”を取り入れたことで、今日は何ピース完了と、ゲーム感覚で楽しみながらやれるように変わりつつあるのを実感しました。1日の完了数も書く前後で、増えてきております。

 

また、以前は多かった、「~しなければならない」のような義務感は、少しずつ和らいでもいます。

 

 

もしあなたが、

年初に立てた計画が、崩れてしまっていたとしたら・・・!?

 

もしあなたが、立てた計画を忘れてしまい、どこかにいってしまった。また計画を立てようと思っていたなら・・・!?

 

もしあなたが、

「~しなければならない」、「~するべき」のような義務感に押しつぶされそうだったなら・・・!?

 

 

“6ピースの法則”を取り入れてみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

1日6個の予定、計画を、手帳に書き出すことで、書き出したことや時間を意識するようになります。意識が高まることで、タスクを完了する確率も上がっていくからです。

 

また、タスクというピースを埋めていき、1日の最後を「○」で終了する。ゲーム感覚で取り組めるので、義務感ではなく、楽しみながらも出来るようになっていきます。

 

あなたの好きな数字の数だけ予定、計画を立ててやってみるのも良いですが、”6ピースの法則“を一緒にやってみませんか・・・!?

  

遊び感覚で取り組んだほうが、意外とうまくいくのではないかと感じつつありますね。

 

トライアンドエラーこそ、あなたの最高の経験を生みだす!

トライアンドエラーを繰り返すことが経験と蓄積になる」

 

ソニー創業者、故・井深大さんの言葉です。

 

今日(2/23・木)、登録中の日報コンサルタントの中司(なかづか)さんのメルマガ「いま、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」で、井深さんの言葉を紹介されていました。目に飛び込んできた瞬間、ピン!ときたので、すぐに手帳に書き込みました。

 

メルマガにあった、中司さんの解説では、

「学びは本の上で起こるものではありません。すべては、あなたの現場で。しかも、新しいことへの挑戦と、失敗によってもたらされた教訓こそが経験という名の、最高の資産となるのです。」とありました。

 

この解説にも、「そうだよなぁ」と共感した次第です。

 

トライアンドエラー、つまり行動しないと、何も学びには結び付かないですね。いくら書籍、セミナーで学んでも、実行しなければ、経験と蓄積にはなりませんね。

 

 

告白します。

 

 

これまで自分に足りないものがあると、書籍、セミナーを探して知識を入れることばかりをしていました。完全に知識メタボです・・・(^_^;)

 

次から次に、足りないものを追い求め続ける、まるで青い鳥症候群ですね。頭の中では分かっていたのですが、どうしても追い求め続けてしまい、行動、実践は疎かになっていました。

 

あまりトライアンドエラー出来ていなかったので、経験や蓄積になっていなかったと痛感しました。

 

 

しかし、今年から日々の行動を、手帳=ツールを変えて、手帳上で「計画⇒実行⇒検証⇒改善」を書く習慣を手に入れたことで、少しずつ変わってきました。

 

頭の中だけで考えて止まっていたのが、小さな行動、トライに移行する機会が増えてきました。例えば、ブログを書くことも、その1つです。

 

手帳に「計画⇒実行⇒検証⇒改善」の4項目を書くことで、出来たこと、出来なかったことが明確になります。出来たことは経験となり、自分の中に蓄積されます。出来てない、ずっと出来てないこともあります。ずっと出来ない、止まる理由も分かってきています。

 

プラス、マイナス両面含めて、経験を通じた自分の資産になっていると感じています。

「計画⇒実行⇒検証⇒改善」の4項目を振り返る機能を持った手帳=ツールにより、シフトチェンジが出来つつあると思いました。

 

 

もしあなたが、

井深さんの言葉「トライアンドエラーを繰り返すことが経験と蓄積になる」を見て、ピン!ときたなら・・・!?

 

 

是非、トライアンドエラーの回数を、今まで以上に増やしてみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

トライアンドエラー=行動こそが、あなた独自の経験、蓄積を増やすことに繋がるからです。

 

そうは言っても、1歩を踏み出せないあなた、あなたの行動を後押しするために、ツール=手帳を活用してみませんか・・・!?

 

手帳上で、4項目(計画・実行・検証・改善)を書いて、日々振り返る。この繰り返しから始めてみてはいかがでしょうか!?

 

教えない。質問返しで考えさせる。

質問します。

 

あなたは、仕事で同僚や部下に、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」を聞かれたら、どんな対応を取りますか?

 

先日、営業担当者のOさんが、得意先への概算見積提出をするのに、「どうしたらいいですか?」と聞いてきました。

 

僕は、「どうしたいの?」と切り返すように、質問しました。おそらく、Oさんは、「こうしたらいいのでは」という具体的な回答を求めていたのかもしれません。

 

期待通りの回答はせず、質問返しです。

嫌な人間、不親切な人間と感じる方もいらっしゃるでしょうね。

 

基本的に、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」には、「どうしたいの?」の質問返しをします。

 

こんな対応をするのは、若い時より、どうしたいのかを考えるように、教えられたからだと思います。

 

上司に相談する際には、「こんな背景、意図、理由があります。だから、こうしたいのですが、どう思いますか!?」と、必ず自分の意見、考えを入れるようにしています。

 

事前に、何か自分の意見を持った上で、相談するようにしています。

 

一方で、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」のみでは、何も考えていないと感じます。だから、自分の意見や考えがあっても言わずに、相手に考えさせるような対応をします。

 

 

もしあなたが、

同僚や部下から「どうしたらいいですか?」のみで相談されたら・・・!?

 

もしあなたが、

同僚や部下から「どうしましょうか?」と回答を求められたら・・・!?

 

 

「どうしたいの?」と質問返しで対応してみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

回答を求められて、丁寧に、具体的に回答したら、相談者、お困りごとに対応できるので有難いと思いでしょう。

 

でも、考えてみてください。相談者は、全く自分の意見や考えを持たずに、いつも相手に回答を求めたら、あなたは成長の機会を奪うことになるのではないでしょうか。

 

自分で調べる、考える機会がなくなり、すぐに聞けば良いとなります。あなたが、ずっと相談者の側にいるわけでもありません。また、相談者が部下を持った時に、困ってしまうでしょう。

 

「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」の丸投げ体質です。これが正解、不正解と簡単に出せるものは少ないです。何か意見、考えをもとに相談されたら、フィードバック、アドバイスが出来ます。また、相談の中で、さらに良いものが出てくるかもしれません。

 

人材育成には、「教える」ではなく、「教えない。質問により考えさせる」ことが大切なのではないかと思います。

続ける秘訣には、「2つのW」があった・・・!?

質問です。

 

あなたは、「AorB」のどちらのタイプですか!?

 

A.すぐ行動する

B.考えてから行動する

 

いかがですか・・・!?

 

 

様々な局面で、AもBも両面あるかもしれませんが・・・。どちらか選ぶと、「B」タイプです・・・(^_^;)

 

「B」タイプのため、考え過ぎてしまい、なかなか行動に結び付かない、続かないことが多いです。例えば、スポーツジムに通う、ウォーキングする、資格取得のために勉強をする、ブログを書くなど、これまで挫折することは多くありました。

 

そんな僕でも、「A」タイプに該当するものはあります。それは、家計簿を付けることです。始めてから、1年以上ですが、今現在も毎日継続できています。

 

お金に関するセミナーに参加したのをきっかけに、何に、いくら使ったのかを分類して、収支の記録をしています。

 

「B」タイプの自分が、どうして続けられているのか・・・!?

 

 

もしあなたが、

考えてから行動するタイプであるならば・・・!?

 

もしあなたが、

なかなか行動まで時間が掛かってしまいがちであるならば・・・!?

 

もしあなたが、

途中で挫折することが多く、続かないことばかりだとしたら・・・!?

 

事前に、「いつ、何をやるか」を決めることが大事です。これを、「2つのW(When/What)の法則」を勝手に呼んでいます。

 

 

なぜか?

 

 

考えてしまうのは、出来ない、やりたくない、面倒だと思う理由を出させてしまうからです。決めてないから、考えてしまいます。

 

 

どうして、自分の収支を把握するために、家計簿を付けることが続いているのか。自分の行動を振り返りました。そうしたら、お金を使った直後に、必ずスマホに記録をしていました。

 

「お金を使う」⇒「スマホを手に取る」⇒「何に、いくら使ったのかをメモする」動作をしていました。「スマホでメモを、お金を使った直後」がポイントでした。そして、メモしたものを、1週間に1回とか、空いてる時間でまとめて、Excelシートに記録するだけです。

 

お金を使った直後にやらないと、何にいくら使ったのか忘れる、記録するのは面倒で絶対にやらなくなります。

 

家計簿を付けるだけは、続けられています。何も意識せず、お金を使った直後に、スマホにメモする。この行動が習慣化しています。何も考えていません。朝、起きたら歯磨きをするように、体が勝手に動いています・・・(^_^;)

 

考える猶予を与えると、「B」タイプの人は、とくに、出来ない、やりたくない、面倒な理由を探す、または、ちゃんとするまで出来ない状況になりがちです。

 

何か1つでも良いので、順番を変える。やってみるから始めることをしてみましょう。

 

その時は、「いつ、何をするか」を決めておくことです。

 

全てでなくても何か1つ出来たら、少しずつ増えていくかもしれませんね。

 

僕自身も「B」タイプの傾向が強いため、「B」タイプのあなたと一緒ですよ。出来そうなことから、一緒にチャレンジしてみましょう。

今まで、自分では気づかなかった点とは・・・!?

今日(2/17・金)、東京は暖かく、気温は17℃らしいです。花粉は、やや多く、花粉症の僕にとって、辛い季節が近づき始めました・・・(^_^;)

 

先日、サイト本番アップ前のセミナー集客用のセールスレター(告知)ページを読む機会がありました。Wordにすると、約30枚の文字量。読むのに時間はかかりましたが、書き手の想いが綴られた、素晴らしい文章でした。

 

文章量が多いこともあり、数か所、誤字脱字を発見しました。お節介かもとは思いましたが、「誤字脱字があれば、教えてくださいね」とあったので、お戻ししました。

 

戻したところ、早速、感謝のメッセージが届きました。チェック作業は苦手のようで、だから有難かったようでした。

 

出版関係の仕事ではないですが、自分にとっては、あまり大したことではありません。「有難い」と言ってくださり、逆に、恐縮でした。

 

以前、マーケティングリサーチ会社で働いた経験がありました。そこで、集計表などの成果物をチェックされられたことがありました。マーカーを持ち、おかしなところはないか、数字に間違いはないかを、チェックする作業。集計結果に間違いがあると、成果物の品質に関わるため、細かいところまで検証、確認しました。

 

そんな経験があったから、チェック作業は、普通のことだと思ったのかもしれません。チェック作業は好きではないですが、あまり苦でもないです。誰かの役に立ったことで、自分が普通だと思っていた点が、気づいていなかった強みの1つだと感じました。

 

 

もしあなたが、

自分なんて、平凡で何の取り柄もないと感じているなら・・・?

 

もしあなたが、

自分には、人に言えるほど、強みや特長がないと思っているなら・・・?

 

周りの人に感謝されたこと、お褒めの言葉を思い出してみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

自分では普通と思っていたことは、実は周囲からすると、貴重なものだと感じることがあるからです。

 

あなたの強み、良い点を、あなた自身が気づいてないだけです。

 

自分の思い込みを外して、周りの声に耳を傾けてみましょう。意外にも自分では、まだ気づいてないことを発見するかもしれないですよ!