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あなたの自己紹介、ちゃんと相手に伝わっていますか・・・!?

質問です。

 

最近、自己紹介をしましたか?

 

土曜日(2/11)、セミナーに参加する機会があり、2~3分で自己紹介する場面がありました。

 

講師(1名)の自己紹介後、順番に、参加者(4名)が行いました。そこで、ある出来事に出会いました。

 

それは、何か・・・!?

 

以前、ある場面で、自分が自己紹介をした時に、フィードバックを受けたことと同じことが起こりました。

 

自己紹介を聴いていて、僕の頭の中は、「?」がいくつも出てきて、どんなことをする人なのか、よく分かりませんでした。

 

おそらく、発表者は、無意識でしてしまったのでしょう。

 

 

もしあなたが、

自己紹介で、自分のことを知ってもらいたいとしたら・・・?

 

もしあなたが、

自分が何をしている人なのかを、相手に伝えたいと思うのなら・・・?

 

 

専門用語や横文字を使うことは避けましょう。

 

 

なぜか?

 

 

相手は、あなたの業界、仕事内容のことを、知らないし、知識もないからです。話し手は、日常的に使っているため、無意識に専門用語や横文字を使いがちです。しかし、相手は、全くの素人です。

 

専門用語や横文字が出てくるにつれて、頭の中は、「?」でいっぱいになります。結局、あなたはどんな人で、何の仕事をしているのか、全く理解できません。

 

 

かつて、ある塾に参加した時、自己紹介がありました。参加者は、自分とは違う業界で働いている方々でした。そこで、無意識に専門用語や横文字を使っていました。通販に携わる仕事をしているため、例えば、「ダイレクトマーケティング」、「CRM」など、専門用語、横文字を連発していました。

 

自己紹介後、講師からのやってはいけないパターンとして、フォードバックを受けて、「ハッと」気づきました。案の定、聴いていた参加者の1人より、「頭の中が「?」でいっぱいになった・・・」と感想をもらいました。

 

 

この失敗経験より、自己紹介時は、専門用語や横文字を極力使わないようにしています。どうしても使う場合には、その後で、言い換えや分かり易く説明するようなことをしています。

 

無意識とはいえ、専門用語や横文字を使ってしまうのは、自分視点(話し手視点)でしか考えていなかったと感じました。そうではなくて、相手視点(受け手視点)に立ち話さないと、相手は理解できません。また、伝わりません。

 

 

意識していないと、ついうっかりやってしまいます。小学生にでも分かるような平易な表現で話せば、相手の頭の中に「?」を生むことはないでしょうね。

 

自分視点ではなく、相手視点を考慮して、自己紹介時は、専門用語や横文字を、極力使わないでみましょう。

 

今後、自己紹介をする場面があったら、是非とも意識してみてくださいね。

コツコツと続けるために、必要なことは・・・!?

質問です。

 

あなたは、コツコツと継続できるタイプですか?

 

例えば、メルマガやブログを書く、資格取得のために勉強する、スポーツジムに通いカラダを鍛える、ダイエットなど・・・。

 

実は、これ途中で挫折した経験があるものです。

 

コツコツ続けることって、大変だし、難しいですよね。どうすれば、継続できるのか、知りたい方は、多いのではないでしょうか?

 

以前、毎日、Twitterで日経記事の重要なものを、就活生向けに発信する就職コンサルタントのMさんに、続けられる理由を聞いたことがあります。その理由、何だと思いますか?

 

 

それは、

「止める理由がないから」

だそうです。大半が、出来ない理由にフォーカスするが、止めない理由に視点を当てているのかと。でも、なかなかハードルが高いかもと思いました。

 

そんな時、今日(2/10・金)、たまたま登録中のTさんのメルマガを読んで、出来そうかもと感じたことに出会いました。

 

メルマガの内容を加えて、手帳を使ったPDCAサイクルを回したら、今までよりは続くのではないかと思いました。

 

 

もしあなたが、

メルマガやブログを書いているが、なかなか続かない状況であったなら・・・?

 

もしあなたが、

資格取得に向けて、勉強しようとするなら・・・?

 

もしあなたが、

カラダを鍛えるために、スポーツジムに通っているが、行ったり行かなかったりであったなら・・・?

 

 

それは、2つのゴールを持つことです。

 

なぜか?

 

それは、楽しみながらできるからです。

 

ところで、2つのゴールとは何か?

Tさんのメルマガより、ゴール(目標)には2つあります。1つは、「消費ゴール」、もう1つは「創造ゴール」です。

 

「消費ゴール」は、旅行、ショッピング、レストラン、そして散財のように、予定が入った時から楽しみ、ワクワクが高まるもの。完了時点で気持ちが低下してしまうそうです。

 

一方、「創造ゴール」は、楽器を習う、語学が上達する、ダイエットする、事業の発展などのように、少しずつ努力することで、ゴールに近づいていくもの。実行過程では、努力の要るストレスがかかるが、ゴールに近づくにつれて、ワクワクや楽しさが大きくなり、手に入れた後も長続きするようなゴール。達成までの過程で、努力、ストレス負荷があるのを、どう乗り越えるかですね。

 

まさに、メルマガやブログを書く、資格取得のために勉強する、スポーツジムに通いカラダを鍛える、そしてダイエットは後者ですね・・・(^_^;)

 

ストレスを打ち消すには、エンドルフィンという脳内ホルモンを出すのが良いそうです。エンドルフィンは、ワクワクしたり、楽しいことをすると出るそうです。

 

だからこそ、「消費ゴール」と「創造ゴール」を上手に組み合わせるのが良いとのことでした。

 

例えば、メルマガやブログが続かないなら、1週間、1ヶ月続いたら、美味しいものを食べに行こうと、2つのゴールを組み合わせる。(消費ゴール⇒美味しいものを食べに行く、創造ゴール⇒メルマガやブログを1週間、1ヶ月継続する)

 

 

もしかしたら、何か達成したら、頑張ったら、自分にご褒美をする方は多いかもしれません。自分へのご褒美習慣はないので、「あっ、そうか。これなら出来そう!」と思ったのです。

 

手帳に、2つのゴールを書く。毎日のタスクを書き、振り返りをして、出来たらタスクに「×」をつける。段々と楽しみのゴールに近づいていくため、続いていく。楽しみながらできそうですね。

 

単純なことですが、2つのゴールを切り離して、それぞれやりがちなところも続かない原因だったのかもしれません。

 

ルーティンに定着するまでの初期段階では、小さな消費ゴールをいくつか設定して、繰り返せば、定着化できるかも。そうなれば、「止める理由がない」感覚になると期待しています。

 

 

コツコツと続けることが難しいあなた、2つのゴールを組み合わせることを、一緒にやってみませんか?

 

 

続けるなんて簡単、「止める理由がないから」とさらりと言えるようになりたいですね!

最近、御礼ハガキを出していますか・・・!?

質問です。

 

最近、仕事で御礼ハガキを出したことはありますか?それも手書きのハガキで・・・。

 

昨日(2/8・水)のブログ(セミナー参加時のニュースレター内の書籍を紹介されて読んだこと)に続きますが、セミナー参加後の後日談がありまして・・・。

 

数日後、会社のデスクに、ハガキが届いていました。参加したセミナー主催者からの御礼ハガキでした。これまで、セミナー参加後に、メールや電話があることはありました。手書きハガキが届くとは、いまどき珍しく、少し驚きました。

 

ハガキをみると、手書きでした。表面には、宛名、ひとこと(御礼)が手書きで書かれていて、裏面は、「小さな会社の経営の原則」が印刷されていました。

 

メールで簡単に出来るところを、わざわざ手書きハガキを郵送する。手間を惜しまず対応する姿勢に感心しました。会社の姿勢、人柄、そして仕事も手間暇惜しまず、対応するのではないかと感じました。

 

小さく、細かなことですが、手間を惜しまず出来るかどうかで、印象が違うと思いました。デジタル時代の中で、あえてアナログな対応をして、あまり他ではないので、余計に目立ちました。

 

 

もしあなたが、

セミナーに参加された方に、参加の御礼をしようとするなら・・・?

 

もしあなたが、

新規で得意先に、営業で訪問した後、御礼をしようとするなら・・・?

 

 

手書きで御礼ハガキを送ってみませんか。

 

 

なぜか?

 

 

周りのライバルは、ほぼやっていません。アナログで、手間を惜しまず、手書きハガキで御礼の気持ちを伝えたら、あなたの誠意がより伝わると思うからです。

 

 

そういえば、以前、通販のお客様に、購入の御礼を手書きハガキで送付したことがありました。手間、時間は掛かりましたが・・・。今回の手書き御礼ハガキをもらって、思い出しました(^_^;)

 

今では、顧客数が多くなり、さすがに手書きでは対応できません。しかし、手書き風の書体で、挨拶状、購入御礼を、商品発送時に、同梱物としてお送りすることは、様々な通販会社でやっていますね。

 

パソコン、スマホに接する時間が長く、手放せない生活の中で、アナログに触れる機会、時間があると、良いですね。

継続的な情報発信で得られるものとは・・・!?

先日、あるセミナーに参加。そこで、配布された資料の中に、ニュースレターが入っていました。

 

セミナーの休憩時間に、何気なく見たら、ニュースレター発行者のオススメ書籍が書かれていました。紹介内容を読んでみると、自分の仕事に参考になりそうで、読んでみることにしました。

 

その書籍は、「顧客と最高の信頼関係を作る営業ツール」(蒲池崇/フォレスト出版

です。

 

お客様との関係性を作るために、個人通信を発信しましょうという内容です。個人通信の作り方、ノウハウ、事例などが書かれていました。

 

日頃、健康食品、化粧品などの通販で、長く買い続けてもらうため、ファンや優良客づくりに携わっているため、すごく共感しました。

 

個人通信は、売り込み内容は一切なく、発行者の人柄、考え方などが中心です。それを出したから即売上に繋がるというよりは、お客様に忘れられない、また安心感や信頼感を抱かせるような情報発信です。

 

発信し続けることで、お客様ごとの購入タイミングで、「あっ、そういえば個人通信を出していた○○さん」に相談してみよう、購入しようとなる場合があります。ジワジワと効果が出てくるようなものですね。

 

通販でも、お客様に長く買い続けてもらうために、商品発送時の同梱物、DM、メール、そして電話などを通じて、絆づくりをしています。健康食品なら飲んでもらって、お客様の健康を、化粧品なら使い続けてもらうことで、お客様の肌サポートを。そのために、有益な情報発信をし続けています。

 

継続して、情報発信を続けるのは、労力が必要です。大半の方が、始めても続かない場合が多いようです。そんな中で、著者の蒲池さんは、8年以上(書籍発売の2013年

時点)続けているそうです。発信し続ける行動は、すごいと感心しました。発信し続けるからこそ、お客様との信頼感も出来ているのだと感じました。

 

 

もしあなたが、

リピート客が少ないと感じているなら・・・?

 

もしあなたが、

ファンや優良客が欲しいと感じているなら・・・?

 

もしあなたが、

既存客へのフォローが出来ていないと感じているなら・・・?

 

 

お客様に、売り込みではない、ニュースレターを出してみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

お客様は、あなたのことを忘れているかもしれません。まだ購入するタイミングではないのかもしれません。あるいは、まだあなたから購入するまで、安心感や信頼感を抱いていないのかもしれません。

 

だからこそ、お客様とのコミュニケーションを図る機会を作り、情報発信をすることが重要です。

 

技術進歩が進み、世の中には、同じような商品やサービスが多くなっています。機能での差別化は難しく、すごい機能があったからといって、お客様からは選ばれません。

 

それよりも誰から買うか、買いたいかと感感情が揺さぶられた、共感した時のほうが動くのではないかと感じています。

 

 

すぐに成果は出なくても、地道に情報を発信し続けて、お客様に忘れられない、安心や信頼感を作ることが大切だと、改めて思いました。

 

 

情報発信をし続ける。まさに「継続は力なり」ですね。

既存客へのフォローをちゃんとしていますか・・・!?

2月に入り、日中は暖かく、過ごしやすい日も出てきていますね。寒いのは苦手なため、暖かいと有難いです。

 

さて、先月(1月)に、初めてヘッドスパ専門店に行きました。以前より興味がありました。首、肩凝りがひどいため、体だけでなく、頭のマッサージもしてみたら、少しは軽くなるかもと思った次第です。

 

45分間の「男のヘッドスパコース(5,400円)」を体験しました。施術前に、カルテに髪の状況などを記入後、簡単なカウンセリングをして、施術に入りました。施術内容は、下記の通りです。

 

・頭皮毛穴クレンジング

・フットマッサージ

・リフレッシュミントシャンプー&ヘッドマッサージ

・育毛剤マッサージ

・肩もみ

・髪の乾かし

 

頭だけかと思ったら、肩もみ、フットマッサージもあり、そこまでするんだと意外な感じでした。ヘッドスパ初体験、初めてのお店で、緊張しました。各施術をする前に「○○をしますね」、「痛くないですか」など、随時、声掛けをして進んだために、心配や不安もなく、安心してお任せしてリラックスできました。

 

施術終了後、お茶まで出してもらい、他メニューのご紹介をしてもらいました。また、「1ヶ月に1回程度、施術されると、良いですよ」なんてアドバイスをもらい、お店を後にしました。

 

初めて体験してみて、まぁ良かったかな,

また時間の都合がついて、機会があったら行ってみても良いかもと感じました。1度体験してみたかった程度の動機だったからかもしれませんね・・・。

 

 

それから約1ヶ月経過しました。お店の方のアドバイスでは、1ヶ月に1回程度なので、そろそろ次のタイミングです。

 

次の来店タイミングですが、お店からは、メルマガなどは一切、届いていません。

 

日頃、健康食品、化粧品など、リピート型通販で、主に顧客フォローの仕事しているため、他のところは、どんな顧客フォローをしているのか、気になります。

 

今回のヘッドスパ専門店は、何もしていませんでした。施術前のカウンセリングで、顧客情報、髪の情報を収集していますが、全く活用出来ていないです。すごくもったいないなぁと感じています。

 

一度、体験した顧客に再来店してもらうほうが、新規顧客を獲得するよりも費用、時間も掛からないし・・・。

 

来店直後の「来店御礼」、次のタイミングで「髪はいかがですか?」のような様子伺いのメールがあったら、もしかしたら、再来店するお客様も出てくるかもしれないのに・・・。

 

お客様情報を集めるところはあるが、集めるだけで、活用まで至っていないところが大半で、とてももったいないなぁと感じることが多々あります。

 

いつもヘッドスパのことを考えているわけではないので、忘れているお客様が大半です。事前に、メールやDM送付許可さえ取っておけば、お客様とコミュニケーションは出来て、ファンや優良客になる可能性もありますよね。

 

 

もしあなたが、

お客様情報を収集しているが、全く活用していないとしたら・・・?

 

もしあなたが、

既存客に対して、何もせずほったらかしにしているとしたら・・・?

 

もしあなたが、

新規客獲得ばかりに追われているとしたら・・・?

 

手元にある顧客リストを活用してみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

既に、あなたの商品やサービスを経験済みだからです。1回以上は、経験しているため、商品やサービスに不満がない限り、忘れている方が大半です。

 

あなたの商品、サービスを思い出してもらう、忘れられないためには、お客様とのコミュニケーションが重要です。

 

メール、DM、ニュースレターなどを活用して、お客様との関係性作り、絆づくりをしてみましょう。

 

 

新規客ばかりでなく、既存客へのフォローを忘れずにしてみてくださいね。

 

 

何もお店からないけど、もう1度、ヘッドスパに行ってみようかな・・・(笑)

手帳が教えてくれた、自分の行動が止まりがちな原因とは・・・!?

2月に入り、最初の週末が終わりましたね。皆さんは、どんな週末を過ごされましたか?

 

2017年に入り、毎週末(日曜日)にルーティンで実施することを始めて、昨日(2/5・日)で5回目となりました。

 

ルーティンですること、それは、1週間の振り返りです。予定を書く手帳からPDCAを回す手帳に変えて、始めたことです。

 

1日1日の振り返り、1週間の振り返りを通じて、ある気づきがありました。手帳に書いたことをみると、自分のクセがはっきりと出ていたのです。

 

出来ていること、出来ていないことが明確で、ずっと残っているものには、ある原因があると気づきました。

 

何か・・・?

 

それは、「決める」ことです。決めるか否かで、出来る、出来ないが分かれる傾向がありました。

 

仕事では、会議、訪問、そして提案などは、自分以外の誰かとの約束なので、日時を確定させますよね。約束なので、周囲に迷惑をかけられません。

 

仕事以外のプライベートでも、例えば、美容室に行く、カイロプラクティンクに行く、誰かを食事するなど、こちらも誰かとの約束のため、日時を決めて進められています。

 

一方で、自分のみで完結すること、例えば、ブログを書く、セミナーを開催するなどになると、やってもやらなくても誰にも迷惑をかける訳ではありません。自分の中で、きちんと期日を持って、約束できていなかったからだと思いました。

 

その日の状況で、時間がなかった、疲れて寝てしまったなど・・・。いつやると自分自身にアポイントを入れてなかったことが原因でした。実施する時間が、曖昧だったのです。

 

他の誰かとの約束では、迷惑を掛けないようにとの責任感があるため、忠実に実行は出来ています。一方で、自分のみの場合には、すごく意思が強いほうではないため、その場の状況で、「まっ、今日はいいか。明日から頑張ろう」となる弱い自分がいるんだと・・・。ダラけてしまう、怠けてしまう・・・(^_^;)

 

もしあなたが、

やるべきことが、いつまでも残っているとしたら・・・?

 

もしあなたが、

意思が弱く、三日坊主になりがちであるなら・・・?

 

 

特に、自分のみで完結することは、自分とのアポイントを決めて、手帳に書き込んでいきましょう。

 

 

なぜか?

 

 

手帳に書く、後で書いたことを振り返ることにより、自分のクセを確認できます。自分の良い面、弱い面も把握できます。手帳に書かれたことを認めて、受け入れることで、続けていくには、どうすれば良いのか、次の行動を促すことを考えられます。

 

試行錯誤しながら、自分が続けられることが出てくると思います。ちなみに、僕の場合は、自分のみではダラけてしまうのは、「いつ」やると、時間を決めていないことが主な原因ではないかと感じました。

 

自分とのアポイントを決めることで、少しずつ改善していけたらと思います。

 

成果を出すために、必要な3つの要素とは・・・!?

突然ですが、質問です。

成果を出すために、必要なことは何だと思いますか?

 

もしあなたが、

仕事で成果をあげたいとするなら・・・?

 

もしあなたが、

痩せたいと思い、ダイエットをしようとするなら・・・?

 

もしあなたが、

貯金をして、お金を貯めたいとするなら・・・?

 

3つのことを意識してみましょう。

それは、

 

(1)記録(計測)する

(2)観測する

(3)改善する

 

の3つを実践することです。

 

 

なぜか?

 

成果を出すための起点は、記録から始まるからです。事前に記録すべき項目を設定して、数値で記録する。その記録を、定点観測すると、良いまたは悪いという判断が出来ます。そして、成果に繋がる改善活動が起こるからです。

 

記録がないと、現状が、良いのか、悪いのかの判断も出来ません。また、具体的に何をすれば、成果に結び付くのか、改善アイデアも出にくくなります。

 

このように思ったのは、昨日も少しお話した、通販の仕事からの実体験です。

 

例えば、化粧品で、新聞広告や折込チラシを出したら、電話が鳴る、鳴らないという結果がリアルに出てきます。電話が鳴らなかったらと思うと、冷や汗が出てきます・・・(^_^;)

 

事前に、何件くらいの受注が見込まれて、1件獲得するのに、どのくらいの費用が掛かるか、予測を立てた上で実施しています。

 

決まった項目の実績を数値で記録して、定点観測をしています。良かったら、多くのお客様を獲得できる勝ちクリエイティブのため、反応が落ちるまで使い倒します。

 

一方で、結果の出ない広告は、何が悪いのか仮説を立てる。コピー、ビジュアル、オファー(特典)など、何が原因かを、少しずつ変えていき、お客様の反応を見ています。

 

「記録⇒観測⇒改善」のサイクルを回していき、成果に繋げる活動をしています。

 

仕事に限らず、プライベートでも何か成果を出したい、結果を出して変わりたいと思っているなら、「記録⇒観測⇒改善」をしてみましょう。

 

まず、記録をするには、事前に項目を決めた上で、ノートに記録したら良いですね!

出来れば、数値化できると、成果を検証する上で良いですよ。

 

 

最初に1歩は、ノートで記録すること。

是非、やってみてくださいね。