リピートには、体験がカギ・・・!?

質問します。

 

1回、あなたの商品やサービスを購入して頂いたお客様に、次も購入してもらうような取り組みをしていますか?

 

例えば、クーポン、値引きなど、価格による特典でリピートをしてもらうことをしている方は多いのでは・・・。

 

価格特典以外で、リピート促進をしてもらう工夫はされていますか?

 

もちろん価格特典は、お客様にとってメリットもあるので有効です。但し、やり過ぎると、当たり前になり、他に安いところがあれば、そちらに移ってしまいます。

 

だから、価格特典以外で、お客様にリピートしてもらう、何度も来店してもらう、何回も利用してもらうような仕掛けが重要です。

 

価格特典以外は、大切だなぁと感じたことがありました。

 

それは、東京メトロで実施中のスタンプラリーでした。地下鉄に乗った際に、実施中のスタンプラリーが展開されていたのを見ました。

 

週刊少年ジャンプ」with 東京メトロスタンプラリー。7月15日~8月31日まで、東京メトロ20駅で実施。漫画のコマの形をしたスタンプを、6駅集めると、オリジナルステッカーをプレゼント。全駅分のスタンプを集めると、オリジナル漫画を完成されると、オリジナルクリアフォルダをプレゼント。

 

漫画好きにとったら、魅力的ですよね。20駅分のスタンプが揃ったら、オリジナル漫画が完成。完成に向けたプロセスを楽しむ体験があるからこそ、電車に乗って、20駅を制覇するのだと思います。

 

東京メトロは、乗客が目的地に行くためだけに乗るのではなく、スタンプ設置の駅まで、何回も電車に乗って行き、移動させる仕組みでリピートしてもらう。おそらく普段は、行くこともない駅にも行く場面は多いでしょうね。

 

お客様は、スタンプ収集、オリジナル漫画の完成に向けて、楽しみながらなので、価格要因で他に移ることはないですね。

 

1回だけに終わらず、リピートすることで、点ではなく線となる仕組みこそ、お客様と長く関係性を続けられるものだと感じました。それが、価格ではなく、体験を通じた点が強みとなりますね。

 

 

もしあなたが、

お客様に、リピートしてもらいたいが、何も出来ていないとしたら・・・?

 

もしあなたが、

クーポン、値引き頼みになりがちだとしたら・・・?

 

 

東京メトロスタンプラリーのような、体験を通じてリピートさせる工夫が出来ないかという視点で考えてみましょう。

 

価格に左右されず、楽しむ体験により、お客様に納得して購入、利用してもらえると良いですね!

 

ピン!ときたら、是非、考えてみて下さいね。

 

 

ではまた。

きちんと事実を押さえることが基本!

大事な話をします。

 

仕事に限らず、何かを成し遂げる際に、まず事実を押さえることが重要です。

 

というのは、きちんと事実を押さえた上で、進めないと、間違った解釈、行動をしてしまうから・・・。今更、何を当然のことを言っているのと思われるかもしれません。

 

でも、意外と事実を押さえず、思い込みや習慣で動いてしまう経験ってありませんか・・・!?

 

実は、先日、思い込みにより、恥ずかしい思いをした体験をしました・・・(汗)

 

仕事で名古屋に出張に行く機会がありました。地下鉄に乗った際に、ある思い込みで、恥ずかしい思いをしました。

 

午前中に、新幹線で名古屋に到着した後、栄に向かうため、地下鉄東山線に乗りました。ちょうど階段を下りていたら、ホームに電車が到着しました。最後尾は、人の出入りで込んでいたため、前方に歩き、すいている車両に乗りました。

 

乗車した直後、あることに気づきました。周りを見渡すと、女性しか乗っていなかったのです・・・(汗)そう、女性専用車両だったのです。

 

東京では、平日の朝の通勤時間帯、最後尾の車両が女性専用車両です。名古屋では、最後尾ではなく、真ん中付近の車両、また時間帯は終日。乗車時、普段の習慣、思い込みもあり、全く考えもしませんでした。

 

名古屋を発車して、次の駅に到着するまでの時間は、すごく長く感じたのと同時に、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。早く、駅に着いて欲しいとの願いが・・・。

 

次の駅で車両を変えましたが、駅のホームを見たら、ちゃんと女性専用車両の案内はありました。まさか、通勤時間帯以外で、女性専用車両なんてないだろうという勝手な思い込みでしたね。

 

乗車車両の間違いなんて、大したことではないかもしれません。しかし、この体験を通じて、思い込みや日々の習慣で、間違った行動をしてしまった。その体験から、改めて事実を押さえることの大切さを実感しました。

 

駅のホームに女性専用車両の告知という事実を見落としていたために、恥ずかしい思いをしてしまったのです。

 

 

仕事に限らず、何をするにしても、どんな場面でも、まずは事実を集める、押さえることが基本!

 

事実から始まることを忘れないようにしましょうね。

 

 

ではまた。

一流、超一流こそ、人の話を聞く・・・!?

質問します。

 

あなたは、お客様の声を集めて、DMやチラシなどのツール、サービス改善のために活用していますか?

 

お客様の声を使うことは、集客、リピート購入促進にとって、重要な要素の1つです。

 

なぜか?

 

あなたの商品、サービスは、お客様に選んで頂いているからです。どんなお悩み、お困りごとの解消のために、購入に至ったのか。または、どんな欲求や欲望のために、購入したいと思ったのか、お客様のみが知りうるからです。

 

将棋の世界で超一流の羽生善治さんは、こんな言葉を言っています。

 

それは、

 

「三流は人の話を聞かない」

「二流は人の話を聞く」

「一流は人の話を聞いて実行する」

「超一流は人の話を聞いて工夫する」

 

です。

 

超一流は、人の話を聞くでは終わらず、聞いたことを工夫することをされているようです。 羽生善治さんのような超一流は、周りの言葉に耳を傾ける姿勢だからこそ、超一流であるのでしょうね。

 

僕も含めて、普通の人間は、自分視点ではなく、積極的にお客様の声を聞くことが重要ではないでしょうか。

 

そこで、お客様の声を集めて、活用するには、3つのステップがあります。それは、(1)あつめる、(2)まとめる、(3)こたえる、です。

 

今回は、3つのステップの(1)あつめるに関して、お話したいと思います。あつめるには、7つのポイントがあるのですが、今日は、1番目のポイントのみお伝えしますね。

 

1番目のポイントは何か。それは、「誰に聞くか」です。お客様の声を、集められるのであれば、誰でもいいのではと思っていませんか?集めるに際して、ちゃんと聞くべき対象があります。

 

それは、ファン、優良客に聞くことです。あなたの商品、サービスに多くのお金を支払ってくれた、何度も購入してくれたお客様です。

 

どんなきっかけで選んでくれて、長く継続的に、あなたの商品、サービスを買い続けてくれているのか。その生の声を“あつめる”ことが重要です。

 

そんなお客様の声を、DMやチラシなどのツール類、またはサービス改善に活かすことで、未来のファン、優良客に繋がるお客様の創出となるからです。

 

もしあなたが、

これからお客様の声を集めようとしているなら・・・?

 

もしあなたが、

DMやチラシ制作で、お客様の声を掲載したいと考えているなら・・・?

 

もしあなたが、

サービス改善のヒントを得たいと思っているなら・・・?

 

あなたのファン、優良客であるお客様に、感想や意見を聞いてみてください。今回は、1番目のポイントのみで、他のポイントはお伝えできませんが、また機会のある時にでもお伝えできたらと思います。

 

 

ではまた。

「365日カレー天国。」というタイトルに、心奪われました!

質問します。

 

あなたの商品、サービスのターゲットは絞り込まれていますか?

エッジが効くくらい、絞り込まれたターゲットを設定していますか?

 

多くの方が、絞り込むことで集客やレスポンス(反応)に影響を与えるのではないかと感じて、無難なターゲット設定にしてしまうことが多くありませんか?

 

無難なターゲット設定により、集客やレスポンスも思うような結果が出ない。

思い切って、たった1人に届けばいい、エッジの効いたターゲット設定に絞り込むことが、結局は、集客やレスポンスで成果が出やすいです。

 

なぜか?

 

想定したターゲットが共感しやすい。また、グサっと刺さるからです。

というのは、最近、体験したことから感じたからです。それは、書店での出来事でした。

 

 

ところで、あなたは、最近、雑誌を買う機会がありましたか?

 

私自身、週に3回以上、書店に足を運んでいるにも関わらず、雑誌を買うのは、ほとんどありませんでした。

 

以前に比べて、あなたも雑誌を買う機会は減っているのではないでしょうか?電車の中でも、スマホを手にする方ばかりで、雑誌を読む人をめっきり見なくなりましたしね・・・。

 

そんな中、書店にふらっと立ち寄った時に、ある雑誌の表紙が目に入り、思わず手に取り、気づいたらレジに行き、購入する体験をしました。普段では、絶対に手に取ることのないジャンルの雑誌で、表紙に目を奪われてしまいました。

 

それは、雑誌『Pen』。男性向け、カルチャー、ライフスタイル誌です。これまで1回も買ったことはないです。また、カルチャー、ライフスタイル誌を読むことは、ほとんどないです。

 

そんな中、黄色の表紙で、中央に縦書きで「365日カレー天国。」の文字が目に入ったのです。「365日カレー天国。」、ものすごいインパクトです。見る前から、365個のカレーが紹介されているのか?それだけ、美味しいカレーを食べにいけるかもと思いました。

 

どうしてこんな行動をとったのか。後で考えてみました。カレー好きで、美味しいお店があれば、食べ歩くタイプ。つい先日も以前より気になっていたお店に、カレーを食べに、恵比寿に行きました。カレーを食べに行くためだけ・・・(汗)

 

自分の好きなものなら、意識が働くため、目に入るから。また、「365日カレー天国。」と、365日カレーを食べたいと思うくらいのカレー好きに届けという想いに引っかかったのかもしれません。

 

すごいカレー好き以外は、「365日カレー天国。」とみても、手に取り、購入しようとまでは思わないでしょうね。むしろ、手に取らなくてもいいのかもしれません。

 

365日カレーでも良いと思うくらいのカレー好きに絞ったからこそ、カレー好きの僕の心に刺さったのです。

 

浅く、広くのターゲット設定ではなく、ターゲットを明確に絞り込むことで、共感して心が動く。

 

僕と同じようなカレー好き、食べ歩きが好きな方の心にも響き、雑誌購入をした方もいると思われます。

 

雑誌購入という身近な体験より、自分の行動を振り返って、改めて、ターゲット設定の絞り込みの重要性を再確認しました。

 

 

もしあなたが、

最近、新規顧客の集客が思わしくないとしたら・・・?

 

もしあなたが、

最近、DMやメールのレスポンスが良い結果が出ていないとしたら・・・?

 

 

あなたの商品、サービスが、この人に届けたい、ケアしたい方に向けて、絞り込まれたターゲット設定となっているかを確認してみてくださいね。

 

ではまた。

結果に繋げるには、“6ピースの法則”か・・・!?

今日(3/1)から、3月に入りましたね。

早くも2ヶ月経過したとは・・・時が経つのは早いですね・・・(^_^;)

 

新年早々に、立てた計画が順調な方、崩れた方、計画自体を忘れた方など、あなたはどんな状況ですか!?

 

告白します。

 

2ヶ月経過しましたが、僕自身、出来ていること、出来ていないことの二極化がはっきりと出ています。

 

出来ていないことは、ずっと残ったままで進んでいません。

 

ある勉強会で、今の状況を話したところ、「今、手帳はある。持っていたら見せて」と言われました。手帳を取り出して、見てもらい、フィードバックをもらいました。

 

どんなアドバイスをもらったか・・・。

フィードバックして頂いた方を、Tさんとします。

 

Tさん「そもそも予定、計画の記述が少ないですね。3、5、6の中で、好きな数字は何?」

 

僕「6ですね。」

 

Tさん「毎日、6個予定、計画を書きましょう。ピン!ときたもの、何でも良いので、とにかく6個予定、計画を書くことをしてみませんか。ちなみに、三角チーズってあるじゃないですか。そのチーズは何個入りでしたっけ?」

 

受講生「6個です。」

 

Tさん「名付けて、“6ピースの法則”ですね。6個の予定、計画が出来たら、「○」になりますね。」

 

 

“6ピースの法則”というネーミングまで頂きました。

 

それ以降、アポ以外で、あまり予定、計画がない場合でも、6個書くようにしてみました。手帳に書き出して、自分にプチコミットしたことで、書いた予定、計画への意識は、書かないよりも高まっている感じがしました。

 

まだ、6個全て完了できない日のほうが多いですが、“6ピースの法則”を取り入れたことで、今日は何ピース完了と、ゲーム感覚で楽しみながらやれるように変わりつつあるのを実感しました。1日の完了数も書く前後で、増えてきております。

 

また、以前は多かった、「~しなければならない」のような義務感は、少しずつ和らいでもいます。

 

 

もしあなたが、

年初に立てた計画が、崩れてしまっていたとしたら・・・!?

 

もしあなたが、立てた計画を忘れてしまい、どこかにいってしまった。また計画を立てようと思っていたなら・・・!?

 

もしあなたが、

「~しなければならない」、「~するべき」のような義務感に押しつぶされそうだったなら・・・!?

 

 

“6ピースの法則”を取り入れてみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

1日6個の予定、計画を、手帳に書き出すことで、書き出したことや時間を意識するようになります。意識が高まることで、タスクを完了する確率も上がっていくからです。

 

また、タスクというピースを埋めていき、1日の最後を「○」で終了する。ゲーム感覚で取り組めるので、義務感ではなく、楽しみながらも出来るようになっていきます。

 

あなたの好きな数字の数だけ予定、計画を立ててやってみるのも良いですが、”6ピースの法則“を一緒にやってみませんか・・・!?

  

遊び感覚で取り組んだほうが、意外とうまくいくのではないかと感じつつありますね。

 

トライアンドエラーこそ、あなたの最高の経験を生みだす!

トライアンドエラーを繰り返すことが経験と蓄積になる」

 

ソニー創業者、故・井深大さんの言葉です。

 

今日(2/23・木)、登録中の日報コンサルタントの中司(なかづか)さんのメルマガ「いま、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」で、井深さんの言葉を紹介されていました。目に飛び込んできた瞬間、ピン!ときたので、すぐに手帳に書き込みました。

 

メルマガにあった、中司さんの解説では、

「学びは本の上で起こるものではありません。すべては、あなたの現場で。しかも、新しいことへの挑戦と、失敗によってもたらされた教訓こそが経験という名の、最高の資産となるのです。」とありました。

 

この解説にも、「そうだよなぁ」と共感した次第です。

 

トライアンドエラー、つまり行動しないと、何も学びには結び付かないですね。いくら書籍、セミナーで学んでも、実行しなければ、経験と蓄積にはなりませんね。

 

 

告白します。

 

 

これまで自分に足りないものがあると、書籍、セミナーを探して知識を入れることばかりをしていました。完全に知識メタボです・・・(^_^;)

 

次から次に、足りないものを追い求め続ける、まるで青い鳥症候群ですね。頭の中では分かっていたのですが、どうしても追い求め続けてしまい、行動、実践は疎かになっていました。

 

あまりトライアンドエラー出来ていなかったので、経験や蓄積になっていなかったと痛感しました。

 

 

しかし、今年から日々の行動を、手帳=ツールを変えて、手帳上で「計画⇒実行⇒検証⇒改善」を書く習慣を手に入れたことで、少しずつ変わってきました。

 

頭の中だけで考えて止まっていたのが、小さな行動、トライに移行する機会が増えてきました。例えば、ブログを書くことも、その1つです。

 

手帳に「計画⇒実行⇒検証⇒改善」の4項目を書くことで、出来たこと、出来なかったことが明確になります。出来たことは経験となり、自分の中に蓄積されます。出来てない、ずっと出来てないこともあります。ずっと出来ない、止まる理由も分かってきています。

 

プラス、マイナス両面含めて、経験を通じた自分の資産になっていると感じています。

「計画⇒実行⇒検証⇒改善」の4項目を振り返る機能を持った手帳=ツールにより、シフトチェンジが出来つつあると思いました。

 

 

もしあなたが、

井深さんの言葉「トライアンドエラーを繰り返すことが経験と蓄積になる」を見て、ピン!ときたなら・・・!?

 

 

是非、トライアンドエラーの回数を、今まで以上に増やしてみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

トライアンドエラー=行動こそが、あなた独自の経験、蓄積を増やすことに繋がるからです。

 

そうは言っても、1歩を踏み出せないあなた、あなたの行動を後押しするために、ツール=手帳を活用してみませんか・・・!?

 

手帳上で、4項目(計画・実行・検証・改善)を書いて、日々振り返る。この繰り返しから始めてみてはいかがでしょうか!?

 

教えない。質問返しで考えさせる。

質問します。

 

あなたは、仕事で同僚や部下に、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」を聞かれたら、どんな対応を取りますか?

 

先日、営業担当者のOさんが、得意先への概算見積提出をするのに、「どうしたらいいですか?」と聞いてきました。

 

僕は、「どうしたいの?」と切り返すように、質問しました。おそらく、Oさんは、「こうしたらいいのでは」という具体的な回答を求めていたのかもしれません。

 

期待通りの回答はせず、質問返しです。

嫌な人間、不親切な人間と感じる方もいらっしゃるでしょうね。

 

基本的に、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」には、「どうしたいの?」の質問返しをします。

 

こんな対応をするのは、若い時より、どうしたいのかを考えるように、教えられたからだと思います。

 

上司に相談する際には、「こんな背景、意図、理由があります。だから、こうしたいのですが、どう思いますか!?」と、必ず自分の意見、考えを入れるようにしています。

 

事前に、何か自分の意見を持った上で、相談するようにしています。

 

一方で、「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」のみでは、何も考えていないと感じます。だから、自分の意見や考えがあっても言わずに、相手に考えさせるような対応をします。

 

 

もしあなたが、

同僚や部下から「どうしたらいいですか?」のみで相談されたら・・・!?

 

もしあなたが、

同僚や部下から「どうしましょうか?」と回答を求められたら・・・!?

 

 

「どうしたいの?」と質問返しで対応してみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

回答を求められて、丁寧に、具体的に回答したら、相談者、お困りごとに対応できるので有難いと思いでしょう。

 

でも、考えてみてください。相談者は、全く自分の意見や考えを持たずに、いつも相手に回答を求めたら、あなたは成長の機会を奪うことになるのではないでしょうか。

 

自分で調べる、考える機会がなくなり、すぐに聞けば良いとなります。あなたが、ずっと相談者の側にいるわけでもありません。また、相談者が部下を持った時に、困ってしまうでしょう。

 

「どうしたらいいですか?」、「どうしましょうか?」の丸投げ体質です。これが正解、不正解と簡単に出せるものは少ないです。何か意見、考えをもとに相談されたら、フィードバック、アドバイスが出来ます。また、相談の中で、さらに良いものが出てくるかもしれません。

 

人材育成には、「教える」ではなく、「教えない。質問により考えさせる」ことが大切なのではないかと思います。